Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://mari1203.blog.fc2.com/tb.php/263-4882323f

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

成長するには

こんにちは
“興奮と疲労の間”
内山です。

二男坊からいただいた、咳が・・・
こんなんばっか。
ひどくならないようにしたい。
無理しすぎないように無理したい。

負荷をかけていかないと、成長はしないのです。
負担ではなく、負荷です。
ずっと、同じことばかり
甘やかすようなことばかりしていても
成長はできません。
心も、カラダも。

ということを、昨日今日の
マドレボニータの
産後プログラム集中講座で学んできました。

これは、産後に限ったことではなく
誰にでも当てはまるのだと思いました。


大人になると、この負荷を自分にかけなくなる
いろんな経験から、コレは楽ではないなとか
めんどくさいな、と思うと
あれこれ、もっともらしい理由をつけて
逃げてしまう。
コレでは、成長しないのは当然です。


「子供ばかり成長して、大人は成長しない」
とよく聞くし、自分でも思っていた事もあるけど
これは、違うのでは?と思うようになってきた。

子供は、それなりの負荷を
親や、まわりの大人、社会から、
否が応でも日々かけられている。
成長していくには必要なことで
子供達は、それを一生懸命クリアしていこうと
考え、動き、習得していく
泣いたり、笑ったり、褒められたり、叱られたりしながら。

大人は、いろんなものを抱えるようになって
逃げる手段も身に付けて
いろんな事を、自分の権限で好きなように選択できることが多い。

そんななかで、あえて自分に負荷をかけていくのは
実際、難しい。
というか、避けたいというのが本音だ。

でも、それでは考えないし動かない、
何もしなければ、得るものは何もない。
それを繰り返していけば
麻痺していく、成長どころか、衰えていく。


成長できない人は、意外とこのスパイラルに気が付いていない。
大人はこういうものだと思ってしまっている。


でも、気が付いてしまったら?
大人でも成長しつずけられるとわかったら?
新しい事に挑戦したり、
今まで躊躇していた事に手をつけてみるとか
逃げていたことから目をそれし続ける
なんてできなくなってしまう。


それがわかっていても、逃げたくなることは沢山あるけど
でも、やっぱり、同じ場所に留まって痛くないと思い
自分に負荷をかけて
少しでもいいから成長したいと思う。

成長を実感する事はできなくても
何かしらの経験や、困難をクリアできた時の手ごたえ
達成感は得られるし
新たな問題が生じても、ちょっとやそっとじゃ
くじけなくなってくるし
いつの間にか、その問題をクリアしようとやっきになっている。
素敵なことだ。

私ももっともっと貪欲に成長していきたいと思う。
逃げたくなることもあるけれど
でも、逃げずに考え、動き、何かを得たいと思う。
負荷をかけていきたいと思う。



☆本日のトレを振り返る☆
●リード練習

Image658.jpg

・時間は
30秒オーバー。
・間の取り方は?
動きの説明を一気にしようとせず、一呼吸おいて。次の説明を!と思うと、焦って、2二つの説明が一緒になって、何が言いたいのかわかりにくい。
・笑顔は?声の表情は?
はじめは、どちらも意識しているが、後半になるにつれて消えていく。とくにVすってぷのあたりから。ここらへんから、内容に余裕を持たせたい。
・わかりやすい言葉を使えているか?
同じ事を、2度説明してしまう。言いなおして、時間のロスに繋がらないよう、1回でわかる言葉を使う。
・ひとりよがりになっていないか?
歩く~浮かせて~タッチ~横の流れが、自分だけでなく、参加者が付いてこれるような説明をする、動きと、言葉のタイミングを合わせる。
上から目線になっていないか?
~ですね。の言い方も語尾を上げたり、何回も使うと上からな感じを受ける。押し付けられてるような印象になる。
・参加者へのリスペクトは?
一方的に教えるのではなく、一緒に弾みましょうという気持ちで。
・キューイングのタイミングは?
まだ、安定しない。一つずつ見直しが必要>
聞き取りやすいか?
声の出し方や、トーンはだいぶ柔らかくなってきたが、かつぜつをよくしたい。
・次回へ
キューイングのタイミングだけで見直す、2度の説明にならないようにわかりやすい言葉が、すぐに出てくるように何度も練習、時間をカットできるよう動きの説明を見直す



ȥ本日のトイレット

Image657.jpg







スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://mari1203.blog.fc2.com/tb.php/263-4882323f

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。