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贅沢な実習講座!!!

こんにちは
内山麻理です。

Image766.jpg

気が付いたら、家の前の桜が咲いていました!
枝垂桜。


さて、養成コースが始まって間もなく2カ月が過ぎようとしています。
早いものです。
毎日、焦りながら過ごしていると言っても過言ではありません。
緊張と不安の日々です。
でも、コレがなくてはやっぱり続かないのかなと思います。
あ、私の場合です。
緊張が抜けちゃうと、どこまでも抜けてしまう。
ほどよく抜けるのが一番だとは思いますが…。


そして、養成コースの一つの区切りと考えている
“実習講座”が本日行われました。
1か月後の実技試験に向けて、
現在の、進行状況を講師の先生方に見ていただき
今後の、課題、改善すべき点を浮きぼりにしていただきました。
あるわ、あるわ、宝の山です。
改善点がどっさりです。
なんてありがたい!!!ޥ

思いこみや、考察の甘さ、見る目のなさ、力量不足、
落とし込めていない足りない知識では
どうしたって気が付かない事もあります、残念ながら。
覚えたいという、一心で視界は狭くなっています。これも残念。
自覚していても、気が付かないし
焦っているからなおさらです。

そんな時に、こうして見ていただいて
アドバイスをいただけるというのはすごくうれしいです。
しかも愛情が、ホネッキリ入っているのです。
ダメだしではない、
たとえそうだとしてもダメ出しに聞こえないです。(おめでたい?)
何度も何度も、産後セルフケアインストラクターになりたい!!!
と、思わせてもらえる言葉をいただきました。
そして、講師の先生方や、先輩の言葉で
一緒に働きたいと、これもまた何度も何度も思ったのです。

贅沢な一日を過ごしました。
課題を、山のように抱えて帰ってきました。
ひとつも、こぼすことなく自分にとり込んでいきたいです。
欲張りだと言われてもいい。
産後の女性たちに、このプログラムを
あますことなく届けられる人になりたいのです。


実りある実習講座でした。
でも、本当にそれを言える、そして実感できるのは
これからの日々を過ごしてからと思っています。
せっかくいただいた、宝物を無駄にしないように
今から、頑張っていきたいと思います。



☆本日のトレを振り返る~自習講座~☆
ԡリード

Image778.jpg

●時間は?
・8分オーバー(腹筋4カウント1回目まで)
・回数の多いパートがいくつかあった
・後半で、修正できなかった

●笑顔で話しているか?声の表情は?
・もっと崩した笑顔で、変化のない笑顔はこわい、気になる。
・リードの声ではなく、普通の話声。
・もっと楽しそうに

●無駄な“間”はないか?または“間”が必要な場所はないか?
・参加者の様子、反応を見る、拾う間が欲しい。
・声がけして、流さない。

●どんな人にとってもわかりやすい言葉を使っているか?
・身体の反対側…どこ?
・背中を…背中のどの部分?

●ひとりよがりな表現になっていないか?
・半端なジェスチャーはしない→参加者は動きをそのまま真似をしてしまう
・一人で、先にすすまず、実感を伴ってから。体感してもらってから、次に進む
・脚の話をしているのに、肩を触ってみたりしない。何が言いたいか伝わりにくくなる

●上から目線になていないか?または、かしこまりすきていないか?
・スイマセンと言って、言い逃げしない。説得力がなくなる。
・間違いを笑いにできる力が必要


●参加者へのリスペクトの気持ちを持てているか?それを表現できているか?言葉づかい、  声、語尾などは適切か?
・伝えようという気持ちをを表現する。本当に伝える為には、届く声で話す。
・参加者との距離を、なくしていく…コミュニケーションを図る。名前を呼ぶ、間違いを拾う。突っ込む。
・語尾も変えればいいというものではなく、その時その場に合ったものを。

●初めての人でも入りやすいキューイングができているか?
・曲のつなぎ部分を、わかりやすくハッキリと。
・早取りにならないように

●十分に聞き取りやすいか?耳障りではないか?トーン、大きさ、かつぜつは?
・もっと大きな声で。喝ゼ強く、はっきりと。
・後半になるにつれて声が小さくなっていく。
・トーンはもう少し高めでも良い
・第一声は、もっとハッキリわかりやすく。
・仕切り直すためにも、声の出し方に変化をつけていく。注目、聞いてもらうためにも。
・褒めるなら、はっきり褒める。よくわからない事はしない。

●次回への課題
・まずは、声の出し方
・動きいっていることと合っていないので、動きかたちを正確に。
・体幹部、特に腹筋をぶれないようにする。
・参加者を意識した練習

○全体のふり返り
・緊張はしていたが、練習よりうまく進めることができなくて残念でしたが、
コレが今の私の実力何だという事を自覚して、今後に繋げていきたい。
・動きの形、など、楽な方に逃げていて、もっと、正確な形でできるように。
・肩の力を抜く為に、腹筋を引き上げる

アイソレーション
*肩
・下に抜くことをやってみる。
・ボールが跳ね返ってくるように腹筋の力を抜かない

*胸
・前後左右後に、回す練習も入れていく。ゆっくりから、早くまで。はやいと体幹部が鍛えられる
・肩に力を入れない
・前後は、ダウンアップしながらやってみる
*腰
・上下の時は沈み込んだ時の、リズム取りを練習。リズム取りをしたうえで左右に動かしていく。上半身骨盤が、くねくねしないように。
・まずはゆっくりの曲で

*リズム取り
・腰をひかない
・腹直筋を使う

*へそ上げ
・へそを引き上げて生活する
・おへそから下の引き上げる距離がほしい。





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プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

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