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「発声と身体のレッスン」とは?☆

こんにちは
内山です。

この週末は、いまいちスッキリしないお天気ですね。
我が家は、夫がが子どもたちを連れて
近所にある哲学堂(桜がいっぱい)へ行こうとしていましたが
少し肌寒いのと、次男の体調が怪しいのであきらめました。

ΡΡΡ

さて、本日はこんな本を読んでみました。

「発声と身体のレッスン」
            鴻上尚史 著


【送料無料】発声と身体のレッスン


連日、声を出してエクササイズをリードする、
セルフケアの方法を、お伝えする、
という練習をしています。
これが、これが、なかなか、難しいです

もちろんこの本を読んだからといって
すぐにどうにかなるものではないのですが
どうにかしたいと思って、ページを開きました。

その中から、気になるフレーズを少し紹介します。



以下引用です。

*大切なことは「こえ」に対して適切なイメージを持つことです。
 「こえ」は器質的なことだけではなく「からだ」や「精神」の状態が敏感に反映されます。

*「正しい発声」とは「あなたの感情やイメージをちゃんと表現できる声を獲得すること」と書きました。そのためには「こえ」に対して疑問を持ち、自覚的になることが一番大切なのです。

*前に出ない声は迫力がありません。遠くで話されているような感覚になります。だいいち、コミュニケいションとしても「相手と会話する声」になりません。

*言葉を信用しない限り活舌の進歩は望めない場合が多いです。

*「言葉はもちろんすべてではありません。だけど言葉をギリギリまで話すことで、言葉にできないものがやっと見えてくるのです。」

*つまり「感情が豊かになりましょう」と思うのではなく「豊かな声を持ちましょう」と、技術論的に考えるのです。

*最終的な目標は、「あなたの感情やイメージをちゃんと表現できる体を持つこと」です。それが「正しい体」だと僕は考えています。

*「リラックスした体」とは「体のどこにも余計な緊張がなく、しかし体を支えるために必要なだけの緊張があり、、いつでも動ける体」のことです。

*「正しい体」と「リラックスした体」は切り離せません。この意味で、あなたの「こえ」と「からだ」はつながっています。

*毎日、または毎日の稽古でこのレッスンを続けていくとあなたの体は、ほぐれ始め、あなたの声も体も変わってきます。その感覚を、味わい、楽しんでください。


以上、引用終わります。

こんなにも、声を出すことを考えた事はない・・・。

Image824.jpg


☆本日のトレを振り返る☆
へそ上げ
・3回に一回は、上がる力の入れ方がわかるように。
・1日5セットくらいやろう!

ޥボールEX
・Vステップの早取りに気をつける
・腕をつけた時でも、腹筋を抜かない

ԡリード練習

●時間は?
・8分、オーバー(3段階まで)
・無駄な部分をチェック
●笑顔で話しているか?声の表情は?
・笑顔がキープできるようになってきた。もっと崩せるといい
・声も、明るく元気な声になってきた。
●無駄な“間”はないか?または“間”が必要な場所はないか?
・ステップタッチの入りが、もたついて時間ロス。もったいない。
●どんな人にとってもわかりやすい言葉を使っているか?
・油断すると、「てにをは」がおかしくなる。頭を使って!
・一文を長くしない。
●ひとりよがりな表現になっていないか?
・難しいのでと言ってしまわない
・「~ですよね」も簡単に使わない
●上から目線になっていないか?または、かしこまりすきていないか?
・「~してください」が目立った。
・かしこまった感じはないが、言葉の使い方が偏らないようにする。
●参加者へのリスペクトの気持ちを持てているか?それを表現できているか?言葉づかい、  声、語尾などは適切か?
・台詞っぽさは抜けてきたと思う。
・もっと、語りかけるように。
●初めての人でも入りやすいキューイングができているか?
・急いだせいもあって、強引なキューイングに。
・話しながら、カウントを感じるように
●十分に聞き取りやすいか?耳障りではないか?トーン、大きさ、かつぜつは?
・トーンの変化が少し出つ出てきたと思う。
・キューイングの後、新しい動きの時は、声に変化があると入りやすい
●次回への課題
・8分に収めるように、無駄を省く・
・引き続き声に変化を出していく
○全体のふり返り
・あれもこれも、盛り込もうとして、全体的にぼやけた感じに。無駄が出てきていると思ったので、見直しを。本当に伝わりやすいか?参加者ならどう感じるか?自分が初めての時や、キツイ、苦手と思った部分は伝えつつ、リードしていきたいと思った。
とにかく時間内にあ覚めるように集中していきたい。

Image827.jpg

アイソレーション
*肩
・ぬく感覚が、わかるようで見ていると固いかなと思う。
・シェイクの動きは正確に
*胸
・右への移動は左腹斜筋を意識して使う
・前後は、もっと可動域を広げたいが、骨盤を固定
*腰
・大殿筋も使って、左右に動かす。
・真横に引き上げる
・上下の時は腰をひかない
*リズム取り
・肩を真下に下げるようにダウン
・そのまま上に引っ張られるように
*ウォーキング
・脚がクロスしないように骨盤を回転させて、膝を正面に
・肩の力を抜く


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プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

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