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☆「天才がどんどん生まれてくる組織」☆

こんにちは。
内山です。


いきなりですが、
こんな本を読みました!!!

 斎藤孝著  新潮社
Image877.jpg
「天才がどんどん生まれてくる組織」
 


「天才がどんどん生まれてくる組織」って、どんな?って思いますよね。
なかなか、こういった本は読まなかったのですが
読んでみたら引き込まれました!!!

なので、気になったフレーズをご紹介いたします!!!


ΡΡΡ

以下【引用】

* 現実的に活性化している集団においては「個性か組織か」という二者択一にはなっていない。個人と組織がそれぞれ活性化し合う相互的な関係にある

* 決勝に出ることが目標のチームと優勝することが当然のチームとが対戦すれば、技術のレベルが同程度であっても、勝負は後者に有利となる。

* 猿飛の術という、基本技を体得した者は皆、猿飛の名を獲得できる。これはトレーニングする際の励みになる。高度な基本技が集団としてのアイデンティティとなっているのだ。

* 集団が生産的な場合、それをリードする人物がたいていいる。そのリーダーの癖を模倣してしまうか、それともリーダーの持つ基本技を見て、まねてみて盗み習得するかは、大きな違いを生む。

* 突出した才能を持つ個人の癖に惑わされずに、その才能を支えている基本技を見抜く。これが集団がクリエイティブであるかを見分ける際の重要な視点でもある。


* 優れた道具が、身体に内在化され、イメージとしていつでも、それを使いこなすことができる。これこそが技の究極的な習得の形だ。  

* 猿飛集団の場合は個人個人の資質を高めるようにシステムが成立している。猿飛の技を見た者は、それにあこがれ、どうしてもそれを身につけたくなる。そのために練習する。そして明確な技術水準に達した時に、猿飛という称号を与えられる。

* 個人を成長させることのできるシステムであるかどうかが、クリエイティブな集団であるかどうかを見極める指標となる。

* 徹底的な反復練習によって、からだに技を覚えこませることが必要な練活の場合はそう簡単には盗まれない。練活はいわば体術だ。からだに覚えこませる反覆練習を必要とする基本技があるかどうか。これが集団の質を徹底的に左右する

* こうしたハイレベルの基本技を共有している集団は、教育力が高く集団としても強い。これは個人個人が、仲が良いというのではなく、他とのレベルの比較において強いという事だ。  


以上【引用】終わります。

Image876.jpg


気になった方、ぜひ読んでみてください!



☆本日のトレを振り返る☆
へそ上げ
・腹筋が効いているのか、力の入れどころが確実になっているような・・・
・緩める感覚も練習する
ޥボールEX
・Vステップの閉じがあまい
・ジャンプの時の前後の弾みが欲しい
ԡリード練習
●笑顔で話しているか?声の表情は?
・笑顔を、徹底させる、忘れない。
・お腹から声を出す。語りかけること、伝えること。
●無駄な“間”はないか?または“間”が必要な場所はないか?
・Vステップの前のつなぎ、真ん中で閉じてただ大きく弾ん出というだけでなくその理由も説明する。その間が欲しい。
●どんな人にとってもわかりやすい言葉を使っているか?
・「指先まで伸ばして」→「手を開いて指先まで伸ばして」だと、パーの形にしやすい。
・ただVの字に出してではなく、どのように出すかを詳しく。
●ひとりよがりな表現になっていないか?
・バランスチェックの説明がまだよく伝わってこない。
・ステップタッチの効果を簡潔に説明する。回りくどい。
●参加者へのリスペクトの気持ちを持てているか?それを表現できているか?言葉づかい、  声、語尾、上から目線になっていないか?かしこまりすぎてはいないか?
・「~ですね」が多いと、なれなれしい感じに。
・声を張り上げるのではなく届けるように
●初めての人でも入りやすいキューイングができているか?
・ステップタッチの入り方も、初めての人が入りやすいように。
●十分に聞き取りやすいか?耳障りではないか?トーン、大きさ、かつぜつは?
・大きさと、口調に血がいを比べてみる必要がある
・通る声を出しながら弾めるように
●次回への課題
・声の出し方、通るちょうどよい声を引き続き探す。声だけで比べてみるのもいいかも。
・必然性を前提とした説明
○全体のふり返り
・動きの説明。ポイントを取り入れてみたが、きちんとわかりやすくまで行っていない。中途半端な説明になっているので、その先を考えていく。

セルフケアリード練習
■ウォーキング
○笑顔で話しているか?
1、まだ堅い緊張している感じがある。緊張が伝わってくると、やりにくい。
○構成に必然性はあるか?
2、ぶつ切り、導入部分の言葉を詳しくするだけという印象が。つなぎのテンポなども構成に加える。
○わかりやすい言葉を使えているか?
1、難しい言葉はないが、説明が前後したりつっかえるとわかりにくい
○伝わる表現をしているか?
2、ただ手順を追うのではなく、流れをつかんで説明する。まずは言葉だけで練習してみる。
○上から目線になっていないか?
2、締め言葉も借りてきた言葉になっている。ただ言うだけなので、上から~という印象になりやすくなる。自分の言葉で伝えるようにすると、上から目線には感じなくなるのでは?
○参加者へのリスペクトを持っているか?
2、持っていても表現する、余裕がない?でも、それをできるようにするには?
○参加者に効果を実感してもらえているか?
2、骨盤を回転させるところ、歩いている時に、どのように感じるか?どこがきついか?ふだんはどうか?を問いかけたりしながら進めるように。
○聞き取りやすいか?
1、間違えると一気に、声が聞き取りにくくなる。間違っても、そのままのペースで進められるように
□全体を振り返って
・構成や必然性を考えて台本を作り直していく。歩きやすい説明は?簡潔にわかりやすくつたえれば、歩きやすい?練習回数を増やしていきたい。
・途中急いだ感じに。早口にならないようにしたい。
□練習メニュー、時間
最後の3回。5分14秒、5分26秒、5分11秒
□明日の練習メニュー
ウォーキング・肩コリ
□明日の練習メニューのポイント
・笑顔で最後までとおす
・全体の流れを見て、効果を感じてもらえる言葉をかけながら

Image878.jpg

アイソレーション
*肩
・抜く練習をひたすらやった。下に引っ張られる感じで抜く
・肩甲骨を後ろに引きながら
*胸
・骨盤が後ろに倒れやすいのでお腹で引き上げる
・回す時、左右の胸は同じ高さを通るように
・リズム取り前後、まだ前に流れる、真上にアップを意識。腹筋でアップ。
*腰
・上下、早い曲で練習。上への打ちつけが弱い。腹筋で上がる。
・回す時に骨盤が斜めにならないように
*リズム取り
・膝の曲げが弱い。
・前傾しない。頭の位置を変えないように。
*ウォーキング
・骨盤を後ろへ押すようにしながら、反対を前に。そのためには大殿筋を使う。
・肩と腕に頼らない。腕は脇につける。







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プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

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