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☆『口コミ伝染病』☆

こんにちは

湿度が高いときは、
なんとなく空気の中を泳いでいるような
イメージがあります。

内山ですǮӵ


さてさて、そんな湿度の中
神田昌典さんの『口コミ伝染病』(フォレスト出版)という、
今の私にとっては、魅力的な題名の本を読んでみました。Ρ
産後クラスに向けて、集客活動を頑張らないとだめだっけんね


【送料無料】口コミ伝染病


うう~ん、口コミって自然発生するものとばかり思ってました。
そうでもないのですね~。
仕掛けることも大事なのですね~。

はてさて、私にできるかしらん??
ということで、気になったフレーズを
紹介いたします。


【引用】

*勝ち組は、変化を楽しむことができるのだ。過去のルールや成功体験を捨て去るいさぎよさを持っている。一方、負け組は、今までの成功体験にしがみつき、過去の延長で競争をしている。これでは頑張れば頑張るほど、体力を消耗させる。


*期待と現実とのギャップがある体験―劇的な体験―が起こったとき、お客は違いを認識する。その違いが大きくなればなるほど、感情のバランスが崩れる。その崩れたバランスを回復するために、人に話したくなる。話さないとどうにも落ち着かない。これが口コミの原動力だ。


*「口コミはお客がするもの」との常識がある。ところが口コミは社内から起こる。なぜならば簡単なこと。会社から情報発信がなければ、お客には情報が届かないからだ。情報がなければお客は話題のしようがない。


*ミッションがない企業は、顔がない。消費者が尊敬しない。口コミにならない。ブランドを築けない。社員が結束しない。当然、儲からない。つまりいいことは何もない。


*共感というものは何年もかかって得るものではない。一瞬のうちに生まれるのである。怒り、不満、不安、嫉妬、夢、喜びというお客の感情に、ほんの少しの時間、思いを寄せられるかどうかの違いである。


*どの会社にも多くの商品がある。しかし、お客にしゃべってもらうことを考えると、難しい商品はしゃべってもらえないのである。


*二つ以上の特徴を二十秒以内に伝えることが、商品を明確化し、なおかつ、簡単で伝わりやすいメッセージをつくる秘訣である。


*口コミが伝染していくためには伝染力のある人が必要である。それは一人ひとりのお客が、少人数を紹介していくパターンではなく、一部の強力な紹介マンが大量に人に向かって情報を発信するというパターンをとる。


*口コミの伝染プロセスを構築するために重要なことは、口コミが起こる、その一瞬を、詳細に描写することである。その結果、いったい誰が、どの商品を、どこで、どんなきっかけで、どのようにしゃべっているか分かる。


*世の中には作用と反作用がある。お金が欲しければ、お金を与える。お客が欲しければ、お客を与える。情報が欲しければ情報を提供する。口コミもまったく同じである。お客に話題にされたければ、話題を提供する。




以上、引用終わります。


産後クラスの口コミ伝染病が、中野でも広がっていくように
頑張っていきます!

ޥޥޥ


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プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

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