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【養成コース振り返り3月・その2】、次男の誕生日!!!

こんにちは
3連休で、へとへとです。
㤭Ф内山です。

なぜって~、子どもたち~
けっこう、いや、かなりタフ!!!
そのうえ、次男が夜中に起きてきて
お茶飲ませろだの、アンパンマン見せろだの、ゴーカイジャー見せろだの言って
なかなか、寝てくれないし。
そのくせ早起きだし。長男も。
起きてる時は、マジアンパンチ、マジアンキック、
ゴーカイなんちゃらとか、なんだかんだで、戦いっぱなしでさ・・・。
本気で、振りかぶるもんで、痛いなんてもんではなく。

は~、落ち着きたいۤ
かなり、本音。

でも、ま、体力つけて、毎日怒鳴りながら、
渡り合っていくのだよ。
けっこうガミガミ、ʤ


が、本日は、そんな次男の2歳の誕生日!!!

009.JPG

次男の成長を振り返って、しみじみ。
まさか、自らパンツをかぶる子になるとは・・・。
あ、これは長男も同じ。

そうそう、その長男と、次男の生まれた時や
この2年間を、思い出し、あれこれ話せるという楽しさ嬉しさもありました。
次男の成長を、長男も共に感じるなんて、
兄貴!あんたも成長したよねå

012.JPG


今日は、ランチに出かけたのですが
帰宅後、長男がみんなにお茶を用意してくれたので、ちょっと一息つきました。
その時「今日は、何が一番嬉しかったですか?」とかしこまって聞かれ
一人一人、答えさせられました。

最後に、発言した長男は
「俺はね~、パパとママが笑顔でいてくれたことと、
ピザをお腹いっぱい食べたこと」
と、言ってました。

あ~泣ける。
そして、反省。
普段は、そんなに笑っていないのかしらね、私たち・・・。
という、鋭い長男の観察力に、脱帽。
頑張ります、母と父。


そんな次男の2歳の誕生日。



さて、前置きが長くなりましたが(前置きだったのか!)
今日も、養成コースを振り返っていきます。

本日は、3月、その2です。
3月11日の、東日本大震災。
その日も、鍛錬の真っただ中でした。

未曾有の大災害の中、養成コースを継続させることに迷いに迷いました。
ですが、あの時、迷いながらも
今、何をするべきなのか?を何度も考え、出した結論は、
間違っていなかったのだと思っています。


3月その2

3月は、月初めに集中講座、後半に実習講座がありました。
養成コース前に参加していた集中講座は、ひたすらインプットに徹していました。

養成コース開始後はリードやレクチャーで、
アウトプットの難しさを漠然と感じていました。
得た知識を伝えるためには、それらを具体的に表現する、
伝わるような言葉で話す、文章にすることが必要ということを集中講座で意識し、
できていないことを痛感しました。

そして、頭ではわかっていても
具体的にどういうことなのかまでは理解できていませんでした。
 
実習講座では、これまでの練習を直接見ていただき、
コメント、アドバイスをいただける貴重な場に、興奮していました。
当たって砕けろという場当たり的な考え方は捨て、
ぎりぎりまで粘る、最善を尽くすということを
マコ先生に教えていただきました。

時間を無駄にしないこと、やれることは何でもやるという気持ちは、
その後の実技試験や、生活につながっています。

そして、1か月後の実技試験に向けての課題、修正点を洗い出すことができました。
特にプログラムの必然性、つながりという点が抜け落ちていることがわかりました。
プログラムへの理解が浅く、産後女性に手渡すということを、
想像し、意識していかなくてはならないと思いました。


そして、忘れもしない3月11日。東日本大震災。
時間が経つにつれて、明らかになってくる被害の大きさに、
こんな時は自分は何をすればいいのか?どうしたいのか?ということに悩みました。

課題に取り組むも上の空でした。
メールをするにもブログを書くにも言葉が出てこない、
書いたとしても上っ面なことしか書けていないような、
不謹慎なように感じ、書いては消し書いては消しの繰り返しでした。

そんな中、みねみねと連絡を取ることができ、話しました。
そして、今、私たちのできることをしよう、
やるべきことをしなければ何も始まらない、
6期生という場を私たちが離れてしまってはならないと決意し、
粛々と鍛錬を継続させていきました。

そんな中、これまで産後クラスに参加した仲間と連絡を取り合い、
それぞれの自宅で、身体を動かそうと声を掛け合ったり、
お互いの状況を確認して励ましあえたことがとても心強く、
仲間のありがたさが身にしみました。



3月は、震災の影響で不安定な時期でした。
ですが、人と会って、繋がっていられることが何よりも支えとなっていました。

そして、やはり、こうして人と繋がっていく仕事をしていきたいと、つよく感じました。


さて、次の【養成コースを振り返って】は、
“4月その1”です。
ドッキンドッキンɤɤϡの、筆記試験&実技試験です。

は~今思い出しても緊張しちゃう。


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プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

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