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【パートナーシップ】 ~なぜ子どもが欲しいと思ったの?なぜ親になることをえらんだの?~ その2

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こんにちは、内山です。
連載‐‐‐‐‐始めたはいいけど、
速攻、止まってんじゃん!と、自分突っ込みしたくなった。
ゲリラ方式の連載ではなく決めたほうがいいのかしらん。
だいたい連載ってのも、
書いていて1回では終わらないな~と思ってその場で思いついたので。
ノリ的なものですみませんです。




さてなぜ、親であることを考えるようになったのか?
には長い道のりがあって…って言うほど長くはないか。
でも、どこが始まりかというとやっぱり長男出産の6年前に戻る。
そこに戻らないと、どこから話しても中途半端な気がしますので。
自分自身を掘り下げるという意味でも、まずはそこから整理してみました。

○ ● ○

長男出産は6年前。
その頃は、自由が丘のイタリア料理のお店で働いていました。
その頃の自分を振り返ると。
赤ちゃんが生まれてくることで、いっぱいいっぱいで、
生まれた後のことは、なんにも決まっていなかった。というか、

赤ちゃんが生まれてからの生活がどんなものになるか想像もつかず、
職場でも前例がなく、自分で具体的に考えることができなかったというのが正しいかも。
その後の、仕事についてどうしたいかも同じく。
育児休暇を取って、1年後復帰ということですら主体的に決めることはできなかった。
保育園とかもぜーんぜん、他人ごとのようで自分のこととして考えていなかったんです。
生まれてからでいいかな~くらい。
今思うと親になる自覚は…あんまりなかったです。
親になるというよりも、赤ちゃんが来るということしか。

出産は里帰り出産。
里帰り中は、なんか、ぼーっと過ごしていました。
親になることよりも、産後の生活をかんがえることより、体重がこれ以上増えないかどうか、
暇な毎日をどう過ごすかなんです。
4月出産で、新潟の実家に里帰りしたのは2月半ば。
豪雪地帯なもんで、気軽に散歩とはいかなくて、時間のつぶし方を考えていました。

今思えば、この時に、産後のことを考えとけ!!→自分。
なんですが・・・この時期何していたかというと、
部屋に籠りハーッ、ベビー服作ってました、でもほとんど着ていない・・・。
ということで、産後については丸腰。
赤ちゃん用品は揃えてたけど、それ以外は何も。
出産から先のことは、スケジュールがまっしろ。
自分のあり方なんてことからは、はるか遠くにいたんですね~。
それこそ気が遠くなりそうですね。

なもんで出産して病院から退院する時、
今から、この子を私が面倒みるの?もう助産師さんも、先生もいないんだと思うと、
急に不安になって、怖くなって家(実家)に帰るのが嫌だった。
おいおい、この新生児を素人の私と一緒に放り出すんかーーーとも思った。
病院は何も悪くないけど、軽く恨みました。

そこで、やることは育児書を読むなんですね。
でも、読むけど参考にならない。
赤ちゃんは教科書通りではなく、たとえ湿疹が出ても、本は診断してくれないもの。
産後の母については、さら~っとほんとうにさら~っと書いてあって
「へ?これだけ?使えねーーー!」と本を投げ置いた記憶がある。

今思うと、その時その場に夫パートナーがないということは、
非常にさみしいというかおかしい、不自然だ。
里帰りはなんのためかというと、要は、産褥期を産婦が安静に過ごすためのもの。
実際はそこに実母(又は義母)がいたとしても、人生のパートナー、
生まれてきたこの、親でもなく、その子を育てていくパートナーでもない。
この不安を共有することはできなく(孫が生まれて浮かれていたりするし)
一番共有できるのは、というかしてほしいのは夫・パートナーなのだ。
でも里帰りという言葉、状況にゴマかされ、、
ま、大丈夫かとなる。母がいる、ひとりではないのだと。
寄り添ってほしいはずのパートナーがいない不安を、
他のことにすり替えて安心してしまうのだ。


そして、心のどこかで夫がいない、ひとりでどうにかしなくちゃという不安にかれれながら、
赤ちゃんのお世話にあけくれる時間がはじまる。
その不安と向き合う余裕はない。というか向き合いたくないよね、なんかめんどくさいし。
それより1分でも長く、寝たいし。
そうやって、知らず知らずのうちに私一人で育てている感がつのり、
夫へのイライラ、を育てていってしまうのだと思った。

もちろん、里帰りだけに限った話ではないと思う。
実際、次男出産後は里帰りしていないくのに、
これ以上に悲惨な状態が待っているのですが・・・・それは後ほど。

なもんで、仕事の休みにやってくる夫に、すごーーーーーく八つ当たりしたっけ。
来てくれてうれしいけど、なんかイライラするという思いしかなく。
なぜイライラするかにを追求せず、まさに、自分の感情を言葉にできていない状態!!
妊娠中ぼけーっと過ごしてきたつけなんだろうと、いまさらながらに思う。

でも、ホルモンのバランスだけではないと思う。
体力がないのもイライラの原因(今ならわかる!!)
でももう一つ、
心の奥底で、静かに重く、冷たく、小さいけれど確実にある、嫌な感情。
パートナーへの不満。


なぜ、こんなことが起きるのか????
よくよく考えれば、原因はいろんなことが重なっているのだと思うけど、
その根源はやっぱり、親になること、子どもがなぜ欲しいと思ったのかを
二人で話し、思いをすりあ合わせることにあると思うのですが。




な、長いな・・・・。
今日はここまでにします。


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プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

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