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走るなー!といわれても走っっていた幼少期。

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昨日から始めることにした、そもそもなんで産後ケアを広める人になりたかったのか?(仮)シリーズ(笑)

どこから話せばいいのかわからないので、思い切って、生れた時から振り返ることにします。

今月は誕生月でもあるし、40才になるし。

でも、妊娠まではざっくりと行きます。


さて、はじまります。

160.jpg

1974年12月3日新潟県小千谷市の豪雪地帯に生れる。

山と田んぼと畑に囲まれて、大自然の中をかけずり回る幼少期。

小さいころの記憶は、春夏秋冬一年中外で遊んでいたこと。

雪が降る空とか、自分が走っている時流れていく景色、たい肥の匂い。

カブトムシ・クワガタ捕りの早朝、ポプラの木を蹴ったこととか。

そんななかでも、1・2番の思いでは、砂利の坂道を赴くままに走り

「あぶねすけ、走んな~~~~~!」

と毎日のように祖母に叫ばれていたこと。

そして、一番下の妹が産まれた時、保育園でいろんな人に

「妹がウチに来たーーー!」

と、言いまわったこと。給食室のおばさんたちのところにまでわざわざ言いに行ったりして。

今思うと、ちょっと落ち着きのない子でしたね。

とにかく、体を動かすことが楽しくて、小中高と、水泳、バーレーボール、クロスカントリスキーに励んで、通して続いたのはクロスカントリースキー。

一番きつかったし、強かったわけでもないけど、続けていたってことは、好きだったんだと最近気がつきました。(今頃!!)

部活ばかりの高校生活でしたが(あと恋もね♡)卒業後は一転、福祉専門学校の社会福祉科へ。

社会の役に立つ仕事がしたい=社会福祉というわかりやすいイメージしか持てなかったんです。

でも、そっちに進みたいと思ったんですね。

そして、専門学校卒業後は児童養護施設で生活指導員として勤務。

児童養護の現実の厳しさと自分の無力さを痛感し、3年間の勤務の後退職。

つまり挫折。

そんな挫折にもやもやした気持ちを持ちつつ、その後は、食べることやサービス業にも興味があり、飲食店でアルバイト、契約社員としてホテル内の日本料理店で働きました。

そして、26歳で結婚をきっかけに専業主婦に。

専業主婦になることに対して深く考えたわけでもなく・・・。

しかし、専業主婦生活(何をすればいいのかわからなかった私)は、長く続かず・・・半年で根をあげ、再び飲食店でアルバイトを開始。

最終的にはアルバイトではもの足りなくなり、イタリアやイタリア料理への興味も持ち始め、イタリアンレストランでホールスタッフ→ホールマネージャーとしてフルタイムで働くようになりました。

大変だったけど、濃い時間を過ごした記憶が・・・。

結局、第1子妊娠をきっかけに、ホール&事務経理として働きかたは形を変えたものの、第2子の産後まで、トータル9年間このイタリアンレストランでお世話になりました。



と、本当にざっくりですが、妊娠するまでを振り返ってみました。

こうして自分を見てみると、今までやってきたことは産後セルフケアインストラクターという仕事に少なからずつながっていて、この仕事を選んだのは必然だったのではないかとさえ思ってしまいます。

こ、こじつけでしょうか。

たとえば、体を動かすことが楽しい。

社会の役に立つ仕事がしたい(かなりアバウトですが・汗)。

子育てに関する仕事。

人見知りなくせに、接客業、人と接する仕事を選ぶ。

そこに、出産、産後という実に人間臭い世界が加わってくるのですが、この人間臭いということがものすごく、苦手なんだけど(人見知りなもので)なぜか、興味をひかれてしまうのです。

その部分については、まだまだ自分で掘り下げられていないのですが、猛烈にひかれてしまっているのは間違いないので、今の仕事を選んだのだと思います。

ということで、つづく。



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プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

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