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バトンをつなぐのは・・・

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産後のボディケア&フィットネス長岡クラス
◆2月コース 4・11・18・25日(水)
お申し込みはこちらから

マタニティ・産後のバランスボールセルフケア体験講座(単発)
◆ 1月28日(水) 10:00~11:30
詳細・お申し込みはこちらから

【講座の依頼や、お問い合わせ】
子育て支援施設や、子育て支援団体やサークル、県市町村での母子健康のための講座やイベントなど、出張講座いたします!!
お問い合わせフォームからお願いいたします。

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こんにちは、新潟の産後セルフケアインストラクター内山麻理です。

新潟でも“出産したら産後ケア”がもっともっとスタンダードになるようにしていきたい!!

私と一緒にやりたい人、この指とまれ!!

で、人差し指をギュッと握ってくれる人いないかな~。



さて、産後ケアといっても今はいろんなものがありますよね。

産後ケアを仕事にしていますとお話しすると、マッサージとかセラピストですかと聞かれることが多いです。

リフレくソロジーやマッサージなどはほんっとうに気持ちいいので、おススメしたい!産後何年たってもおススメしたい。

あとは、オッパイのケアも産後ケアですよね。

骨盤なんとかとかそういうのも。(ざっくり!)

誰かに何かを施してもらうことも産後ケアの一つです。

そして、もう一つ大切なのが、自分の力を回復させるケア。

産後のカラダと心を回復させ、人生の新たなスタートに向けての力をつけること。

自分の軸を探すといっても過言ではないのです。

身体と心の軸、両方です。

妊娠すると産休、出産すると育休に入る、または妊娠をきっかけに退職するなど仕事・働き方が変わります。

また、親・保護者になるということで、自分を取り巻く環境や状況だけでなく、自分自身の人生や価値観が大きく変わります。

それによって、自分のアイデンティティも崩壊し、そこから再び築きあげる節目でもあります。

でも、そのためには身体のケアと心のケアを同時に行うことが必須です。

しかしその時期、出産にまつわる様々な理由で、産後ケアを受けることが難しい状態・環境の人もいます。

多胎児の母、障がいをもつ児の母、妊娠出産時期に入院して身体の回復が遅かったり、出産後何らかの病気などで赤ちゃんが入院しているなど、自分自身の産後のケアどころではない・・・。

本当はそんな産後女性ほど、産後ケアは必要なのです。

そこで、マドレボニータでは産後ケアを切実に必要とされているであろう人達が、より産後のケアに取り組みやすくするための制度として、産後ケアバトン制度を始めました。

「産後のボディケア&フィットネス教室」の受講料補助や介助ボランティアによるサポートが受けられます。
【対象となる方】
●多胎児の母
●ひとり親
●障がいのある児の母
●出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母
●妊娠22週以降に連続45日以上入院した母
●10代の母
●早産児・低出生体重児の母
●東日本大震災で被災し、避難中の母



そして、長岡産後クラスも産後ケアバトン制度をご利用で、双子の母がご参加くださいました。

11月コース卒業生の直江加奈子さんは男女の双子ちゃんをご出産。

058s.jpg
(11月コースの皆さん)

10月の川崎児童館でのココロとカラダをリフレッシュの講座にご参加くださったのをきっかけに、産後ケアバトン制度を私がご紹介し、ご利用くださいました!

今回の直江さんのケースのように双子ちゃんや三つ子ちゃんを同伴しての参加の場合は、サポートボランティアがつきます。
赤ちゃん1人の対し、大人が一人という態勢で安心して参加してもらえるようにしています。
スタジオまでの送迎が必要な場合はそちらもサポートします!)

今回のサポートボランティアは、クラスOG&OGのお友達の3人でバトンをつないでくださいました。

1・4週目は6月参加のさほちゃんこと板垣清穂さん。
ちなみに、さほちゃんはランチなどもとりまとめてくださって、敏腕っぷりを発揮してくださいました(^O^)/

そして、2週目はさほちゃんのご友人で4人の母の冴ちゃん!OGではありませんが、この制度のコンセプトをご理解くださって頼もしいサポートをしていただきました。

3週目は、前月産後クラスを卒業したばかりのゆみちゃんこと廣川裕美子さん。

なんと!!阿賀野市からサポートのために遠路はるばる。

「赤ちゃん1人でも大変なのに、2人はもっと大変だろうから。力に慣れるなら!」と、皆さん、手をあげてくださいました。

そうです、2人のあかちゃんをいっぺんにお世話するのは本当に大変です。

授乳はどうしている?お風呂は?外出は?抱っこは?

クラス中や、ランチの時間もふとした質問がポンポンと飛び出してきます。

荷物はリュックで1人抱っこ紐で前だき、もう一人は手で横で抱っこして車まで・・・とか、ひとりベビーカーでひとりは抱っこでとか・・・想像するだけで大変なのがわかります。

ってことは実際はもっともっと大変なんですよね。

それが日常で、何回も何回もその場面がやってくるし、想像するだけでなくて動いて対応して抱き上げているんですから。

でも、直江さんがこうして参加してくださったおかげで、私たちはその大変さを知ることができるし、どこで助けることができるかを考えられるのです。

力になりたいけど、どうしたらいのかわからないという人が、協力できるきっかけにもなるんですよね。

「双子ちゃんかわいい~っでも大変そう」て遠巻きに見て終わるのではなく、実際にその大変さを少しでも見て聞いて知ることができると、今抱っこしてようか、どうしようか声をかけられるようになるんじゃないかなと思うんです。


産後ケアバトン制度はクラスに参加するのが難しい母達をバックアップする仕組みで終わりではなく、サポートされる側する側の両方の人たちにバトンをつなげていく仕組みなんですよね。

今回、参加者がお二人だったんですがこの産後ケアバトン制度のご利用をきっかけに、3人加わっての教室開催、さらにはその後のランチにも声を掛け合って7組の母子(総勢14名)が集まりました。

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双子ちゃんたちもこの1カ月間でだいぶ成長したように感じます。

女の子と男の子の双子ちゃんで、女の子が抱っこ大好き!しかも、ママに抱っこがお気に入り(*^_^*)

なので、1~3週目、直江さんはほとんど抱っこしてエクササイズをしていたのです。

が!、最終回、マットの上でご機嫌に過ごし、抱っこして一緒に弾むとぐっすり眠り、その堂々ぷりったるや!頼もしかった(*^。^*)
そんな変化や成長を一緒に見守れるって嬉しいし、何もしていないけど勝手に誇らしく思ったり。

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こうして産後ケアのバトンをもっともっとつないでいきたいと思いますので、このブログを読んでくださった、あなたにも私からバトンを渡します!

はい!
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もしお近くに産後ケアバトン制度対象者となる方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ「こんなのあるから行ってきなよ!」とバトンを手渡してくださいませ。

「子どものことが大変で、自分のケアなんてそれどころじゃないよ・・・」そんな人ほど、産後の身体と心の消耗は大きいですし、それに気がつきにくいものです。

「背中を押してもらえてよかった」産後ケアバトンご利用者のほとんどの方がそう話してくださいます。



寄付というバトンパスの方法もあります。
こちらもぜひよろしくお願いいたします!
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プロフィール

内山麻理子

Author:内山麻理子
NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター
新潟県長岡市在住
夫・長男(8歳)・次男(5歳)の4人家族

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